【共働き】旦那に家事を協力させるための5つのコツ【任せたら自由時間も出来てイライラも解消】

共働き

こんにちは、ショウです。

悩む女性
悩む女性

旦那が家事を協力してくれないのはなんでだろう…
家事を協力してくれるようになるコツがあれば知りたい
他にも家事が楽になる手段があれば知りたい

こんな悩みについてお答えします。

この記事を書いているショウは、会社員兼主夫をしている2児の父です。

現在は共働き夫婦として日々目まぐるしく過ごしています。

旦那(パパ)が何故、家事や育児に協力的ではないのかを自身の経験や、その時の妻(ママ)が思ったこと、友人などに聞いた実体験をもとに記事を書いています。

ちょっとした気づきや、考え方一つで生活がガラリと良い方向に変わっていきますよ。

旦那が家事を協力しない5つの理由

男性の多くが何故、家事に協力的ではないのかを実際に聞いたこと、ネットでの情報をもとに記事にしました。

多くの男性は女性との家事の意識の違いや、幼少期以降も家事を手伝った経験が無いまま大人になってしまい、「自分はやらなくても良い」と思っていることがほとんどです。

家事をやりたくないのは誰もが同じ。

理由はどうであれ、協力してもらうのが一番です。

そのためにはまず、何故協力してもらえていないのか考えてみましょう。

1.家事をしたことがない、やったことがない

長く実家暮らしをしていた男性は「親の手伝いで家事をする」といった行動をとったことのない人が多いです。

なんとなくやり方ははわかっていてもやったことがないので実践する機会もなく結婚した男性からすると「家事」自体のことを考えていない人もいます。

一人暮らしをしていた男性は、家事をした経験があっても、自分の周りを片付けられる範囲で適当にやっておけばなんとかなるもの…と思っている人も多いようです。

2.家事をするのがめんどくさい

そもそも家事をすること自体がめんどくさい、と感じている男性も多いようです。

男女関係なく家事は苦手・めんどくさいといったことが多いにも関わらず、男性は「めんどくさいから」という理由で家事をやらないことがあります。

結果として家庭にいる誰かに頼っていて、その人の時間と労力を割いているとは考えていないこともあります。

3.家事は女性がやるべきだと思ってる

いまだに「男性は外で稼ぐ」「女性は家のことをする」といった考えを持っている人もいます。

共働きにも関わらず、家事は女性がやるもの。と思ってしまっている残念な男性がまだいます。

おそらく母親は家事をしていて、父親は家にはいなかった幼少期があるから、自分もこれが当たり前と思っているのでしょう。

4.家事をしても怒られる・ダメ出しをされたから

一度は家事をやってみたものの、怒られた・ダメ出しをされたからもうやりたくない…と非協力的になってしまうこともあります。

「やり方が違う」「こんなんでやったつもり?」など嫌味を言われてしまうとやる気がなくなってしまいます。

帰宅後に優雅なお風呂時間やテレビ時間を確保するために、グッと我慢して一つ一つ丁寧に教えてあげましょう。

5.仕事で疲れてる(やりたくない言い訳)

「働いて疲れてるから」「慣れてる人がやってよ」など何かと言い訳をして家事に協力してくれない人も多いですよね。

共働きであれば働いて疲れているのは同じこと。自分の時間をだらだら過ごしたい言い訳にしか聞こえないですよね。

旦那が家事を協力するようになるための5つのコツ

旦那が家事に協力的になってくれると、2人で家事をするので時間に余裕ができます。

心にも余裕ができて帰宅してから好きなテレビをゆっくり観たり、お風呂にもゆっくり入れたりと時間の過ごし方が変わってきますよね。

1.口に出してお願いする

結論からいうと「察してほしい」というのは難しいです。

家事の経験のない人や、仕事で疲れてると言い訳する人、めんどくさいしやりたくない人に「察してほしい」というのは難しいです。

やってほしいことは「口に出して、お願いする」ことが大事です。

2.頼みやすいことから「具体的」に1つずつコツコツとお願いする

いきなり「今日は掃除よろしく」と伝えられても、家事をやったことのない人にとっては,

「掃除って何すればいいのかわからない」

となってしまいます。

さらに妻にとっての掃除をしてほしい場所と旦那の掃除したところが違っては喧嘩の種。

「今日はお風呂の掃除をお願い」としっかり伝えた上に、できるならば掃除の仕方もレクチャーしましょう。

イライラせず楽しみながら教えられれば夫婦の時間も増えて一石二鳥です。

3.やり方・手順を示す

せっかくお願いしても、やり方が違ったり、自分のこだわりと違うとイライラしてしまいますよね。

洗濯の畳み方や掃除のこだわる場所は人それぞれ違うものです。

手順ややり方をレクチャーしつつ、最初のうちは一緒に家事をしながら家族時間を楽しむようにしましょう。

4.毎日やってもらってルーティーンにさせる。

1日やっただけで「俺はやった」「いざとなったらできるしもう大丈夫」といってやらなくなる旦那が多いです。

家事は365日あることをわかってもらうために、お願いした作業は継続してやってもらうようにしましょう。

「手伝っている」という感覚から「自分から当たり前にやる」までは毎日やってもらえるよう根気強くお願いしましょう。

最後にはお願いしなくても向こうからやってくれるようになりますよ。

5.怒らない・ダメ出ししない

お願いや頼み事をしても怒ってしまったり嫌味をいってしまっては台無しです。

ゴールは旦那が家事に協力的になることですが、自分の優雅なお風呂の時間やテレビやyoutubeをみながらまったりする時間の確保ということも忘れないようにしましょう。

「なんでできないの?」ではなく「それもいいけど、こうしてほしいかも」というような言い換えでできることを増やしていきましょう。

【ズボラ】家事が楽になる手段3選【時短】

旦那が家事ができるまでの間はワンオペを続けていかないといけないのは辛いですよね。

旦那が一人前になるまでの間は他のサービスや、手段をとってみると負担が減って、グンと家事が楽になります。

時短家電を購入する

時間家電を使うことで家事の時間をグンと減らすことができます。

空いた時間は子どもと向き合う時間にしたり、家族の時間を楽しみながら過ごせますよね。

もちろんお風呂でまったり優雅なひとときを過ごしたり、
時間がなくて諦めていたエステやフィットネスにも通えたりもします。

代表的な時短家電といえば「ロボット掃除機」「乾燥機付き洗濯機」「食洗機」「全自動調理家電」です。

帰宅してから洗濯をして、洋服を干して・・・掃除は週末にまとめてやって・・・
と考えることもなく、自宅にいない間に洗濯や掃除が終わっているのは共働きとしては楽ですよね。

夕飯も全自動調理家電を使えば材料を入れてボタンを押すだけでできるものも多く、
調理している間にお風呂に入ったり、リビングでまったりすることもできます。

食べ終わった後は食洗機を使って洗い物も時短にしてしまうのもいいかも知れません。

家電好きの男性は多いので、
どの時短家電を買えばいいのか相談してみたり、買った後の取り付けややり方を覚えてもらえれば
いつの間にか自主的にやってくれるようになるので一石二鳥です。

共働きにとっては需要の高く、夜の時間をゆっくり過ごしたいのであれば時短家電について考えてみてはいかがでしょうか。

【共働き】家事におすすめ時短家電5選の紹介【ゆとりをもって生活したい人へ】はこちら

家事代行サービスを利用する

共働き夫婦の大きな悩みの一つは家事ですよね。子育てもあるなら尚更です。

帰ってきてからゆっくり過ごす時間もなく、夕飯の準備や掃除に洗濯…
子どものお風呂を入れて明日の準備をしてたらあっという間に寝る時間になってしまいます。

とにかく時間が取れない…少しゆっくりする時間が欲しいという人は家事代行サービスがおすすめです。

家事代行サービスは日々の家事や郵便物の受け取りまで依頼することができます。

スポット依頼はもちろん週に1回や隔週1回からも利用することができることが多いです。

空いた時間は家族の時間にあてたり、エステやフィットネスに通ってゆとりのある生活するのも良いですよね。

共働きで仕事に打ち込みたいのに家のことで中々集中できない…そんな方にもおすすめです。

初回限定のお試し価格で利用できるサービスも多いので、一度は試してみるのもありですよ。

宅配サービスを利用する

共働きで買い物に行く時間がとれない…
子どもの迎えしてから買い物にいくとなると、夕飯も遅くなってしまって大変ですよね。

小さい子どもがいる人は、ベビーカーで行くと狭い道は通れないし、
歩ける子どもと一緒に行くと駄々をこねてお菓子売り場から離れてくれない…

たくさん量を買い込むこともできないし無駄に時間がかかってしまいます。

日々の生活の中で週に何度も買い物に行く時間もないのであれば、宅配サービスを利用するのがおすすめです。

自宅から簡単に注文ができて、毎週宅配してくれます。

足りない分だけ少し買い物に行く、というような使い方もできるので買い物も楽になりますよ。

らでぃっしゅぼーや 有機・低農薬野菜、無添加食品の宅配サービス 

 

さいごに

いかがでしたか?

ショウの周りにも、まだまだ家事をしない・出来ない人が多いです。

妻の帰りが遅くなっても夕飯の準備もせず「腹減ってるんだから早く飯にしてよ」といいながらソファーでゴロゴロスマホをしている旦那・・・なんていうのもまだまだいるのが現実です。

自分の旦那はそうならないように、しっかり協力をしてもらって自由な時間を確保しましょう。

【共働き】旦那に子育てを協力させるための5つのコツ【夫の育児】はこちら

【共働き】旦那が家事や子育てに協力しない理由と協力してもらうコツの紹介【夫の育児】はこちら

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